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神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016日程
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ARTS COUNSIL TOKYO
 

開催概要

「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016」

【開催日時】

・前夜祭 -Eve- 平成28(2016)年11月12日(土)15:00-19:30頃
黒塀の中に灯りがともる頃、神楽坂の「まち」は輝きを増します。神楽坂ゆかりの古典芸能演者が洒落たお店で行うミニライブ、路地をそぞろ歩くと出会う流しの芸能…味わい深い文化を生んだ「神楽坂の夜」を楽しむことができます。

・本祭 -Main Festival- 平成28(2016)年11月13日(日)11:30-18:00頃
「まち」中で出逢う実に多種多彩な伝統芸能。毘沙門天善國寺境内の「神楽坂楽座〜講釈場」では江戸時代の講釈場(こうしゃくば)を再現し、講談などの語り芸を披露。「神楽坂芸能めぐり 街角ライブ」では神楽坂のメインストリートにおける路上パフォーマンス。見番における芸者衆の踊りとお座敷遊び、情緒溢れる散歩が楽しめるスタンプラリーや数々の大道芸に遭遇する「神楽坂タイムスリップ」、そして赤城神社神楽殿で古典芸能を味わう「赤城神社夕暮れライブ」まで、今年も神楽坂の「まち」全体を舞台に賑々しく開催いたします。
*両日共に雨天決行・荒天中止(雨天時の開催場所等は、ウェブサイト及び当日会場でご案内いたします)

【実施会場】

神楽坂エリア一帯(毘沙門天善國寺、赤城神社、東京神楽坂組合・見番、神楽坂通りエリア内路上、歴史的名所旧跡等)

【参加料】

無料(「覗いてみようお座敷遊び」のみ有料・要事前申込)

神楽坂へのアクセス

JR・東京メトロ(有楽町線・南北線)飯田橋駅

東京メトロ東西線神楽坂駅

都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅

【神楽坂の魅力】

神楽坂の魅力

神楽坂は、江戸時代からの切絵図と平成の地図が、その地割りにおいてほぼ重なるまちです。再開発などで多くの東京のまちが変貌した中にあって、神楽坂は江戸時代からの道を今も辿ることができる不思議な都市空間が残されています。通りの中心には毘沙門天があり、坂と路地が複雑に入り組んだ地域には、花柳界が繁栄してきました。芸事を重んじる花柳界の周辺には、歌舞音曲を教える師匠たちが稽古場をもち、伝統芸能が大いに発展してきました。また明治・大正時代から文学や演劇との関わり合いも深いまちです。神楽坂ゆかりの作家といえば、尾崎紅葉、夏目漱石、泉鏡花など。新劇の世界では島村抱月と松井須磨子の芸術座のあった地としても知られています。

神楽坂の魅力

こうした文化人が多く住んだ神楽坂は、商業の分野でも数多くの名店を残しています。三代目、四代目がのれんを継いでいる老舗が今日も営業しています。さらに神楽坂は、外国の方にとっても住みやすいまちとして、戦後からフランス人が多く移り住み、昔ながらの面影を残す路地に、フランス文化が独特の風情をつくり出しています。 ここ十数年は、神楽坂のこうした魅力が再発見されて、まちづくりのNPOやボランティアの若い人々も加わって、数多くの文化イベントが企画開催されています。東京の真ん中に位置し、特別なコミュニティを形成しつつある神楽坂は、いまや国内にとどまらず、海外からも大きな注目を集めています。

【主催】
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
NPO法人粋なまちづくり倶楽部
【助成・協力】
東京都
【後援】
新宿区
一般社団法人 新宿観光振興協会
【協力】
東京神楽坂組合
毘沙門天善國寺
赤城神社
株式会社 粋まち
神楽坂通り商店会
神楽坂商店街振興組合
江戸東京ガイドの会
光照寺
圓福寺
東京都消費生活総合センター
若宮町自治会
あずさ監査法人
第一勧業信用組合(神楽坂支店)
日本出版クラブ
スターバックス コーヒー 神楽坂下店
ちかけん
【企画・運営・制作】
制作:有限会社 古典空間
運営:NPO法人 アークシップ
広報:有限会社 サザンカンパニー
ウェブサイト制作:モルスハルス 株式会社

※新宿フィールドミュージアム参加企画
【お問合せ】
神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016事務局(古典空間内)
TEL:03-5478-8265(平日10~18時)
FAX:03-5478-8267
E-Mail:contact@kaguramachi.jp

取材・広報に関するお問い合わせ
神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016事務局(古典空間内)
TEL:03-5478-8255
FAX:03-5478-8267
E-Mail:pr@kaguramachi.jp
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