③神楽坂を歩く 編

「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」では神楽坂いにしえの名所旧跡をめぐって景品がもらえるスタンプラリーを行っています。神楽坂のまちを熟知したベテランガイドとともに、そのコースを紹介いたします。「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」を支える通訳、英語ガイドボランティアの皆さん、商店会長のインタビュー、コンテンポラリーダンススタジオのセッションハウスからコンドルズの近藤良平、神楽坂にある矢来能楽堂を本拠にする能楽師・観世喜正のメッセージもご紹介いたします。ご案内役はフランス人落語パフォーマーのシリル・コピーニ。神楽坂にあるアンスティチュ・フランセ東京に在籍し、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」では日仏の2か国語を操りながら司会進行役としても活躍しています。

 

撮影協力

毘沙門天善國寺
光照寺
圓福寺
赤城神社
セッションハウス
矢来能楽堂
THEGLEE

出演

ご案内役
シリル・コピーニ(落語パフォーマンス)

歴史ガイド
山口則彦(江戸東京ガイドの会)

出演
近藤良平(コンテンポラリーダンス)
観世喜正(能楽)
石井要吉(神楽坂通り商店会会長)
横倉泰信(神楽坂商店街振興組合理事長)
通訳・英語ガイドボランティアの皆さん

過去の映像から
神遊びライブ
神楽坂タイムスリップ〜こども広場
上条充(江戸糸あやつり人形)
渋谷画劇団(紙芝居)

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC-NHbu1n2CP6p8Qs9v8Lp5Q
2020(令和2)年12月25日(金)配信予定
※お見逃しのないよう事前のチャンネル登録を推奨しております。

ご案内役

シリル・コピー二(落語パフォーマンス)

南仏ニース生まれ。フランス国立東洋言語文化研究所で日本語・日本文学を学ぶ。在日フランス大使館アンスティチュ・フランセ日本に所属。上方落語の林家染太との出会いを契機に本格的に落語を教わる。外国語で落語を演じる三遊亭竜楽のフランス公演への同行、フランス語圏でのツアーなど落語の海外普及にも尽力中。浅草東洋館はじめ日本各地での日仏両語落語公演の他、漫画の仏語版翻訳、クラブDJ等、多彩な分野で活動。

歴史ガイド

山口則彦(江戸東京ガイドの会)

お江戸ウォーカー・演芸ライター。江戸庶民風俗史の研究や講談・落語創作に勤しむ。カルチャー講座にて講演、都内各地の歴史散策講師を担当。神楽坂在住40年。

出演

近藤良平(コンテンポラリーダンス)

東京生まれで少年時代を南米で育ち、横浜国大在学中にダンスを始める。1996年、セッションハウスでコンドルズを旗揚げし、全作品の構成・映像・振付を手がける。国内はもとより世界20ヶ国以上で公演を行い、朝日舞台芸術賞、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞する。メジャー・デビュー後もセッションハウスで「リンゴ企画」の舞台監督をはじめ多数のダンス企画に参加し続けている。

出演

観世喜正(能楽)

観世流シテ方。本拠地である神楽坂の矢来能楽堂を中心に、全国各地での公演に多数出演。全国で能の普及事業・謡曲指導に務め、歌舞伎・クラシックなど他ジャンルとの競演なども行なう。公益社団法人観世九皐会理事。公益社団法人能楽協会理事。重要無形文化財(総合認定)保持者。

イラストレーション

おかめ家ゆうこ(イラストレーター/造形作家)

父は彫刻家・池原正規。祖父は書家・幇間。幼少期を奇想天外な父のアトリエで過ごす。ハローライクビフォー有限会社代表取締役、パペット芸団ママンドリル主宰。

過去の映像から

上条充(江戸糸あやつり人形)

渋谷画劇団(紙芝居)

映像配信

ニュースリリース

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